大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火の桟敷や観覧席のチケットは、なかなか入手困難です。地元大曲に住んでいても簡単には手に入りません。販売日は平日ですし、何日も並んで手に入れる人が結構いますからね。
そんな入手が大変なチケットですが、2008年大曲の花火のチケットをなんとか手に入れることができました。
まず、2008年大曲の花火のチケット販売の概要は次のような感じでした。
発売は2008年8月1日8:30~でした。(ちなみに即日完売のようです。)
ここで販売された席は3500席だそうです。ただし、販売会場である大曲商工会議所での販売と並行して、電話での販売も行っていたそうで、直接販売と電話販売合わせて3500席だったそうです。
ちなみに、電話販売は回線数が限られており、なかなか繋がりません。繋がった人はよほどラッキーだったと思います。
一人で購入できる数は5席が最大です。5席といっても、A席である桟敷なら6人ですので最大一人で30人分の席が購入できることになります。
つまり、みんなが5席づつ買った場合3500÷5で先着700人まで買えるという計算ですね。とはいえ、電話販売の分も差し引かれますし、一方で、5席フルに買わない人もいますので、その数字は増減してなんともいえませんが。
今年から仕組みが変わり、チケット購入のために並ぶための整理券(「入場抽選券」という名前でした)が配られました。整理券は8月28日と8月31日に配られたそうです。
これは、並ぶための整理券ですので、整理券が無ければ並ぶことができないようです。さらに整理券があっても並ばなければ無効だったようです。もちろんチケット購入を保障するものではありませんので、並んでも後ろのほうの人はチケットを買えない場合もありました。
私は8月31日の夜に行って整理券をもらいました。8月31日の夕方に整理券の抽選が行われたそうですが、それには行かずに夜に行って整理券をもらいました。
整理券に書かれた番号は400番を超えていました。整理券をもらう前に、係りの人に聞いたのですが、この番号だとチケットの購入はほぼ無理かも知れないということでした。
翌朝(8月1日)は雨が降っていました。ときどき強い雨も降りました。この雨が私にとってはラッキーだったかもしれません。ちなみに、朝配られていた整理券は500番を超えていました。
いろいろな説明や、並んでいる人で詳しそうな人の話をいろいろまとめると、次のような内容でした。
7月28日に配られた整理券が300枚以上。しかしその中にいくらかキャンセルが出ているとのこと。つまり、私が持っていた7月31日配布の整理券の前に250~300人程度先約組がいるという計算です。
去年の実績では先着600人程度でチケットが売り切れたとのこと。
つまり、私が持っていた7月31日配布の整理券の400番台では前に650~700人の先約がいることになり、チケットの購入はほぼ無理という状況です。
その日は雨で、時折強く降りましたので、途中であきらめる人に期待して待つことにしました。
チケット販売開始時間がもう少しというときに、係りの人から説明がありました。それは、本日販売する分は先着500名までということでした。
えっ、ますます厳しい~。内心思いました。
その500名から漏れた人たちは、申込書に記入して後日連絡を待つとのことです。
結局、その日の雨が効いたのか、7月31日配布の整理券でも350~360番くらいまでがその日にチケットを買えたようです。150~160人くらいはあきらめたんでしょうね。(たぶん、会場に来ても整理券をもらう前に、無理と判断してあきらめた人もいるでしょうから、あきらめた人はもっと大勢いたはずです。)
私は残念ながらその日には買えずに、申込書に記入して連絡を待つことになりました。
そして、翌週、見事に商工会から電話が来て、チケットを購入できたのでした。無理と思わずに待ってみるものですね。
リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。
(スパム対策ですので、お手数ですがメールアドレス内の「_」を「半角@」に変更願います。)