大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火と雨
大曲の花火では多少の雨では延期・中止しません。どしゃ降りの中上がる花火を見たこともあります。雨の中の花火観覧は結構大変です。傘をさすと回りの迷惑ですし、しかも花火がよく見えません。雨合羽を着て花火観覧をするのですが、花火大会は長いので寒くなったり大変です。せっかくの大曲の花火はいい天気で見たいものです。
大曲市から大仙市
大曲市という名前は、市町村合併によって消えました。市町村がっぺによってできた市は大仙市となりました。大曲の花火ファンとしては、市の名前から大曲という言葉が消えたのが、いまだに残念です。でもその一方で、市町村合併によって、昔は大曲じゃなかった場所も全部大曲市になってしまうのも、変な感じですので良かったのかも知れませんね。
大会提供花火
大曲の花火で一番の見せ場は、大会提供花火です。大会提供花火は他では見る事ができない、花火の量とスケールです。量的にものすごいにも関わらず、ひとつひとつの花火もきれいです。大会提供花火は毎年見ても絶対飽きないですし、テレビじゃなく生で見たいところです。
昼花火
大曲の花火では昼花火と呼ばれる、明るい中で打ち上げられる花火をやります。昼花火は結構珍しいですね。夜の花火ほど迫力はありませんが、きれいな花火も楽しむことができます。昼花火はおもに煙を使ったものが多いです。赤青黄など、いろいろな色の煙が、空に広がるのでした。
大曲は花火の街
大曲は花火の街です。旧大曲市街地には花火にちなんだ写真や絵が、あちこちにいっぱいあります。マンホールの蓋も花火の絵柄です。100円バスの絵柄も、花火にちなんだものです。いたるところに花火を見かけますし、そして、何かあるたびに花火が打ち上げられます。大曲は花火の街です。
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