大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
花火の場所取り
大曲の花火会場は有料の桟敷や観覧席の外、無料で見られるスペースもあります。年々、無料で見られる場所は狭くなっていますが、朝から場所取りをすれば、その場所にシートを敷いて座って見る事ができます。でも、多くの人がその場所に来るので、密集した状態になりますが、そこから見る花火は有料席と同じくらい迫力がある花火です。
大会提供だけでも河川敷で
大曲の花火会場に着くのが遅れて、観覧する場所が見つからない場合、会場から少しはなれた空き地や土手で見ることになりますが、大会提供花火だけは会場の河川敷に行って見たいですね。やはり、近くで見ると迫力が違います。大会提供花火は広い範囲で打ち上げられるので、離れていても凄いですが、会場で見るとその凄さは倍増です。
通路も徐々に狭くなって・・・
大曲の花火には大勢の人が集まりますので、会場が狭いくらいです。後から来た人たちが、花火を見るために場所をとろうとして、だんだん通路にはみだし、通路が狭くなっていきます。交通整理をする係員がはみ出した人に注意して動いてもらうので、通路は確保されますが、係員も大変ですね。
昼花火
大曲の花火では昼花火と呼ばれる、明るい中で打ち上げられる花火をやります。昼花火は結構珍しいですね。夜の花火ほど迫力はありませんが、きれいな花火も楽しむことができます。昼花火はおもに煙を使ったものが多いです。赤青黄など、いろいろな色の煙が、空に広がるのでした。
河川敷からあぶれた人たち
大曲の花火の会場である河川敷に、場所を確保できなかった人たちは、河川敷周辺の空き地や土手の斜面に場所をとり、花火を観覧しています。少し離れた場所でも、大曲の花火を見ている人たちで、ものすごく賑やかになります。人の多さにビックリしてしまいますよ。
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