大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
有料観覧席が増えています
大曲の花火では、桟敷など有料の観覧席が、以前より増えています。昔は無料で見ることができた場所にも、桟敷や観覧席を作って、有料にしているところが増えました。例えば、堤防の斜面は数年前までは無料で場所を確保する事ができたのですが、今では全て観覧席になっています。地元の人としては残念です。
大曲の花火のテレビ放送
大曲の花火はテレビでも放送されます。NHKのBSハイビジョンでは生放送で、録画されたものがNHKで放送されます。録画による放送のほうには、受賞者も発表されるので、大曲の花火を見た人も意外に楽しめます。ただ、テレビ放送では、会場で見たときの迫力が伝わらないので残念ですね。
桟敷で写真
桟敷に座ると、花火が近すぎて写真を撮るには、逆に不便です。広角レンズじゃないと、花火が枠の中におさまりません。桟敷では、三脚も迷惑になりやすいですからね。迫力抜群の桟敷席ですが、写真撮影には向きません。写真を撮るなら、堤防斜面に設置されたカメラ席や観覧席の方が絶対いいです。
大曲の花火での無料駐車場
大曲の花火では、無料駐車場がたくさん用意されます。たくさん用意されるといっても、それ以上に訪れる人が多いので、会場近くの無料駐車場はすぐいっぱいになります。でも、遠い無料駐車場では、花火が開始しても一部空きがあったりするようです。駐車場から会場まで1時間以上歩くことにはなりますがね。
大曲の花火の賞
大曲の花火は、全国花火競技大会ということで、花火師たちが技を競う場です。創造花火と割物、昼花火の3つの部門で腕を競い合います。創造花火と割物は夜の部です。この夜の部でもっとも優秀な花火師に贈られる賞が内閣総理大臣賞です。総理大臣を冠する賞とはすごいですね。
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