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大曲と花火
大曲では一年を通じて、よく花火が上がります。花火の街というだけあります。七夕やクリスマス、お祭りなどなど、いろんな時に花火が上がっています。上がっている花火を見つけて、今日はなんで花火があがっているのか分からなくなるときもあります。花火の街、大曲は、とにかく花火が多いです。

大曲の花火会場の河川敷
大曲の花火大会は、雄物川という一級河川の河川敷で行われます。大曲の花火大会が近付いてくると、大曲の花火大会の会場となる河川敷では、広範囲にわたり、桟敷の設置がはじまり、気分はどんどん盛り上がっていきます。大曲の花火の当日になると、人だらけで見る事ができない、人がいない桟敷だけの風景もなかなか面白いものです。

大曲市から大仙市
大曲市という名前は、市町村合併によって消えました。市町村がっぺによってできた市は大仙市となりました。大曲の花火ファンとしては、市の名前から大曲という言葉が消えたのが、いまだに残念です。でもその一方で、市町村合併によって、昔は大曲じゃなかった場所も全部大曲市になってしまうのも、変な感じですので良かったのかも知れませんね。

大曲の花火の競技内容
大曲の花火は「全国花火競技大会」ということで、花火師さんたちの競技大会です。競技内容は、「昼花火」、「10号割物花火」、「創造花火」の3部門です。「創造花火」と「10割物花火」を総合的に審査して最も優れた花火の花火師さんには「内閣総理大臣賞」が贈られます。

子供と花火
小さい子供には、花火を怖がる子もいます。改めて考えると、花火はすごい音と光ですからね。怖がるのも頷けます。そんな、小さい子供をつれて、大曲の花火を観覧するときは、子供にも配慮が必要ですね。花火が行われている間、怖くて泣きじゃくっている子供もいますからね。



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一口雑談@大曲花火


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