雨の2002年2003年@大曲の花火 について


どしゃ降り・稲光も

毎年何十万人という人が訪れる大曲の花火だから。

大抵のことでは中止になりません。 というか中止できません。

とはいえ、天気だけはどうすることもできないので、花火大会当日雨が降ってしまうこともあります。

2002年と2003年は連続して雨の大曲の花火でした。

ただの雨ではなく、ときどきどしゃ降りです。 稲光も途中光ってました。

上下ともレインコートで固めたものの、雨の中の観覧はかなり疲れました。

濡れたところから寒くなってきますからね。

どしゃ降りの中の花火大会なんて、ある意味珍しいものが見れた気もしますが、遠くから楽しみにしてきた人には残念な年になりました。

傘はあまり役に立たない

2年も雨で大曲の花火を見たおかげで、雨対策には強くなれたと思います。

まず、傘はあまり役に立ちません。

なぜなら、傘を差してると花火が見えにくいですし、周りの迷惑になります。 しかもけっこう濡れます。 傘から垂れるしずくが敷物に落ちて、座っているズボンから濡れてきたり・・・案外やっかいです。

透明傘の場合でも、状況はそれほど変わりません。

しかも観覧しながら傘を差し続けるのって、かなり手が疲れます。

ポイントはレインコート

ポイントはレインコート。 がっちりスキマのないように上下を着込みましょう。

当日雨が降りそうだと、スーパーやコンビニなどで探してもなかなか手に入らないかも。 できれば事前に準備しておきたいところです。

コンビニなどで売っている薄手や小さめのレインコートの場合、スキマから雨水が入ってきて長時間には耐えられないかもしれないので、その場合はタオルなどでスキマ対策も大事です。

フードもかぶり頭も濡れないようにしましょう。

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