自動車で来るなら@大曲の花火 について


年に一度の大渋滞

大曲の花火に自動車でくる人も、ものすごく多いです。

ちなみに、旧大曲市の人口が4万人程度ですが、大曲の花火に集まる人は60~70万人を超えます。

これほどの数の人の流れを吸収できるほど道路が充実してるわけもなく、当然のように大渋滞を起こします。

もともと大曲への道路アクセスは、地方にしては良いほうだと思います。 国道13号線と国道105号線がクロスし、秋田自動車道の大曲ICもあります。

つまり国道が4方向(13号の「秋田方面」と「横手・湯沢方面」、105号の「角館・田沢湖・盛岡方面」と「由利本荘方面」)に伸びてるため、交通は4方向に分散できてるはず。 そしてそれに加えて高速道路(秋田自動車道)があります。

でも、当日集中する人口が桁違いですからね。。。

大曲の道路@普段

国道や主要道路への交通集中もあり、ものすごい渋滞です。

大曲に来る時は、時間的な分散が比較的あるため、まだマシですが、大曲の花火を見た後の帰りの渋滞はモウレツ。。。

以前に比べると道路環境は良くなってます。 市街地の区画整理が進んだり、国道13号線の片側2車線化、秋田道大曲ICに接続する自動車専用道路ができたり・・・。

なので前よりは渋滞が改善してるはずですが、それでも渋滞はしかないかなぁ。。。


大きな地図で見る

大曲入りについて

大曲に来るときは、できるだけ午前中の大曲到着を目指すと、比較的楽に大曲まで来られると思います。

また、帰りについては、花火会場に近い駐車場ほど、交通規制やその影響を受けやすいので、歩く距離が長くなっても(1~2時間+α)、花火大会から遠くの駐車場を選んだほうが、結果的には早く帰れるようです。

花火大会後の大曲市街地の渋滞では、長い時間、自動車がピクリとも動かない状況をよく目にします。

大曲の花火に向けて、駐車場は無料・有料かなりの数が用意されています。

でも止めたい自動車も多いので、会場近くからどんどん埋まってしまいます。

早めの到着がポイントです。

花火会場から遠い駐車場なら空きはあるようですが、そこから歩く時間を考えると、やはり早目に到着することが大事ですね。

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交通状況については、大曲の花火の公式ホームページに、昨年の状況や、大曲までのアクセスについての注意事項が書かれています。 →大曲の花火公式ホームページ(大曲商工会議所)

無料駐車場や交通規制が書かれている、「交通規制図」が、大仙市役所のホームページでダウンロードできます。自動車で来るひとには、必須アイテムですね。 →交通規制図H19
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(裏技?)自動車と電車のコンボ

大曲での渋滞を回避するために、大曲に近いJR駅周辺の駐車場に自動車を止めて、そこから電車で大曲に入るという方法を使う人もいます。

駐車場 → 大曲の花火大会会場 → 駐車場

駐車場から、花火会場までの移動は徒歩です。

遠い駐車場に止めた場合は、1~2時間若しくはそれ以上歩くことになります。

行きは、明るいですし、到着が早すぎたり遅すぎたりしない限りは、多くの人が花火大会会場に向かっているでしょうから、道の心配はそれほどないでしょう。

一方で、駐車場に戻るときは、夜道ですし、人の流れも分かれて行きます。

しっかり地図を持って、そして駐車場の場所や住所を把握しておく事が大事ですね。

花火大会の会場内では、とにかく人が多いですので、気を抜くと、一緒にいた人と、はぐれてしまうこともあります。迷子に気をつけましょう。

ちなみに迷子になっても、携帯電話はあまり当てにできません。 普段の大曲の人口の、十倍を遥かに超える人たちが、集まっていますからね。

事前に、逸れたときの集合場所を、決めておいたほうがいいです。

花火大会の会場にはそれ用に、目印になるものが用意されていますので、会場に着いたら、確認しておくことが大事かもしれません。

大会提供花火後の人の流れ

大曲出発

大曲の花火では、メインイベントの大会提供花火が終わると、多くの人たちが会場をあとにします。

逆にいうと、それまではほとんどの人が、大曲の花火を鑑賞中ですので、帰りの混雑を最小限に抑えたいなら、「大会提供花火」終了前に会場を離れることです。

国道13号あたりからでも、位置によっては「大会提供花火」を見ることができるので、遠目に見るなら、帰りは渋滞に会うこともなくスムーズに進めるでしょう。

とはいえ、そういう人は少数派ですね。 せっかくだから会場で迫力満点の「大会提供花火」を見たいでしょうからね。

ところで大曲の花火は、「大会提供花火」で終了ではありません。 その後も続きます。

「大会提供花火」は帰りの電車への配慮からでしょうか。 プログラムの進行とは関係なく8時40分くらいに始まります。

そして、「大曲の花火」は大会提供花火終了後もフィナーレまでしばらく続きます。 フィナーレにも大きな花火が上がりますので、最後まで見ることをおススメしたいですね。

大曲の花火、実はバスツアーがおススメ

大曲の花火に自動車で来るのも良いですが、事前に計画するなら実はバスツアーがかなり便利です。

宿泊、交通手段、桟敷席もそろって、リーズナブルに楽しめるバスツアーがけっこうあります。

自動車の場合、交通渋滞や駐車場探し、また駐車場から観覧場所までの歩きが長くて大変だったりします。

花火のあと、駐車場までの長い道のりや、いつ終わるかわからない渋滞の中での運転が待ってます。 でもバスツアーなら、そのころバスの中で一休みできてるかも。

バス用の駐車場って、結構会場付近にもあります。 バスの駐車場が遠い場合でも、バスにさえつけば、ゆっくり休むことができます。

今年は、桟敷席つきのバスツアーを検討してみては?

コチラ(↓)のバスツアー、おススメです。

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