大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火に自動車でくる人も、ものすごく多いです。ちなみに、旧大曲市の人口が4万人程度ですが、大曲の花火に集まる人は60~70万人を超えています。
ですので、大曲の花火に来る人に対して、道路が絶対的に不足しています。・・・つまり、大渋滞ですね。
大曲に来るときは、比較的時間が分散しているようですので、まだましですが、花火終了後の帰りの渋滞はすさまじいです。
■大曲到着について■
大曲に来るときは、できるだけ午前中の大曲到着を目指すと、比較的楽に大曲まで来られると思います。
また、帰りについては、花火会場に近い駐車場ほど、交通規制やその影響を受けやすいので、歩く距離が長くなっても(1~2時間+α)、花火大会から遠くの駐車場を選んだほうが、結果的には早く帰れるようです。花火大会後の大曲市街地の渋滞では、長い時間、自動車がピクリとも動かない状況をよく目にします。
自動車で大曲まで来た人は、自動車を駐車しなければなりませんね。
大曲の花火に向けて、駐車場は無料・有料かなりの数が用意されているようですが、それをはるかに上回る数の自動車が、大曲に来ているようです。早めの到着と、花火会場から、できるだけ遠くの駐車場が、便利だと思います。
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交通状況については、大曲の花火の公式ホームページに、昨年の状況や、大曲までのアクセスについての注意事項が書かれています。 →大曲の花火公式ホームページ(大曲商工会議所)
無料駐車場や交通規制が書かれている、「交通規制図」が、大仙市役所のホームページでダウンロードできます。自動車で来るひとには、必須アイテムですね。 →交通規制図H19
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■駐車場 ~ 大曲の花火大会会場 行き帰り■
駐車場から、花火会場までは歩くことになります。遠い駐車場に止めた場合は、1~2時間若しくはそれ以上歩くことになります。
行きは、明るいですし、到着が早すぎたり遅すぎたりしない限りは、多くの人が花火大会会場に向かっているでしょうから、道の心配はそれほどないと思います。
一方で、駐車場に戻るときは、夜道であることもありますので、しっかり地図を持って、そして駐車場の場所や住所を把握しておく事が大事ですね。
花火大会の会場内では、とにかく人が多いですので、気を抜くと、一緒にいた人と、はぐれてしまうこともあります。迷子に気をつけましょう。
・・・ちなみに迷子になっても、携帯電話はあまり当てにできません。普段の大曲の人口の、十倍を遥かに超える人たちが、集まっていますからね。事前に、逸れたときの集合場所を、決めておいたほうがいいですね。花火大会の会場にはそれ用に、目印になるものが用意されていますので、会場に着いたら、確認しておくことが大事かもしれません。・・・
■おまけ■
大曲の花火では、メインイベントの大会提供花火が終わると、多くの人たちが会場をあとにします。
花火大会自体は、大会提供花火が終わった後も続きますし、フィナーレも残されています。 でも、帰る時間が遅くなるためでしょうね。 若しくはドライバーの負担を少しでも減らすためでしょうかね。 多くの人が、大会提供花火が終わると、会場をあとにします。
フィナーレも結構楽しめますので、時間が許すのであれば、せっかく来た大曲の花火ですので、最後まで見ていくのもいいかもしれません。
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