大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火に、電車で来る人はものすごく多いです。
大曲の花火大会の日は、臨時の電車が何本も出ています。それでも、電車は、超満員状態になるようです。
JR大曲駅でも、大曲の花火大会当日は、普段とは違った体制をとります。乗客が、スムーズに電車に乗り降りできるように、駅前を改造して備えています。
それでも、大曲の花火が終わった後には、JR大曲駅の前は、乗車待ちの人たちの行列が、ものすごく長くつながっています。
そんな光景を見ると、大曲の花火大会のすごさを、再認識するのでした。
■大曲駅 → 大曲の花火大会会場■
大曲の花火に電車で来た人たちは、大曲の花火大会の会場まで徒歩で移動します。時間にして、だいたい20~30分くらいですね。
大曲駅から、花火大会の会場への道は、いろいろ掲示されていますし、花火大会会場へ向かう人の流れができていますので、花火大会の会場までは迷うことは、ほとんどないでしょう。
迷子になるとすれば、花火大会の会場内のほうですね。とにかく人が多いですので、気を抜くと、一緒にいた人と、はぐれてしまうこともあります。
・・・ちなみに迷子になっても、携帯電話はあまり当てにできません。普段の大曲の人口の、十倍を遥かに超える人たちが、集まっていますからね。事前に、逸れたときの集合場所を、決めておいたほうがいいですね。花火大会の会場にはそれ用に、目印になるものが用意されていますので、会場に着いたら、確認しておくことが大事かもしれません。・・・
■大曲の花火大会会場 → 大曲駅■
大曲の花火では、メインイベントの大会提供花火が終わると、多くの人たちが会場をあとにします。
大曲駅に向かう帰りは、来た時と比べられないほど、込み合った中を歩くことになります。ですので、歩き難いですし、来たときよりも、時間が多くかかります。また、一緒に来た人と逸れやすいので、注意が必要です。
■おまけ■
花火大会自体は、大会提供花火が終わった後も続きますし、フィナーレも残されています。 でも、帰る時間が遅くなるためでしょうか? 電車の接続の関係でしょうか? 多くの人が、大会提供花火が終わると、会場をあとにします。
フィナーレも結構楽しめますので、時間が許すのであれば、せっかく来た大曲の花火ですので、最後まで見ていくのもいいかもしれません。
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