大曲の花火を丸子川の土手で


大曲の花火大会の会場は、雄物川の河川敷ですが、その近くに、雄物川と合流する支川・丸子川(まるこがわ)が流れています。この丸子川の土手(堤防)沿いも、一般観覧者の多く集まるところです。



位置図


ここで、大曲の花火を観覧する人たちは、当日の午後以降に到着の人たちが多いようです。花火大会の会場に近い、雄物川の河川敷が人でいっぱいになる頃から、この場所を確保する人たちが増えてくるようです。


少し花火大会の会場からは離れますが、この丸子川の土手から見る花火も、意外にいいです。十分、大曲の花火を楽しめます。(低い花火など、一部の花火は見えませんが・・・)


この場所も、花火が始まるとすごく混みますが、花火大会の会場ほどの混雑ではないですので、小さい子供を連れた人や、人ごみが嫌な人には、いい場所かもしれません。


さらに、電車で来た人にとっては、花火大会の会場よりも大曲駅に近いので、歩く時間が短くて済みます。ということで、花火大会の会場までいった場合よりも、長く花火を観覧できますね。



■場所取りの注意点■
大曲の花火をこの場所から見るために、場所確保で気をつけたいのが、電柱や木、建物です。実際にその場所に座ってみると、分かりますが、ほんの数メートル違うだけで、見え方がかなり違ったりします。

周りは混んでいるのに、不思議と人が少ないスポットを見つけたりします。そんな場所は、木や電柱が邪魔になる場所だったりします。先に着いた人は、よく見て場所をとっています。



電柱が視界に入る場所


大曲の花火を楽しむために、いい場所を確保するには、少しでも早くその場所に行くことが肝心ですね。



普段の丸子川の土手からの眺め


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