無料で見られる一番いい場所@大曲の花火 について


桟敷席(A席)背後の無料スペース@大曲の花火

大曲の花火開始前の会場状況

桟敷席(A席)背後と露店の間のスペースは、早い者勝ちの無料の観覧スペースです。

ここが有料席以外ではもっとも良く、大曲の花火を観覧する事ができる場所です。

A席じゃないと見るのが厳しい、仕掛け花火やナイアガラ以外の花火は、A席と変わらないくらいの迫力で観覧する事ができます。

そのため場所の確保は、非常に競争率が高いです。 一人・二人ならまだしも、人数が多いときには苦戦が強いられるでしょう。

観覧スポット

また、狭い場所に多くの人が競争して確保した場所だけに、いったん座るとなかなか身動きが取りにくい状況となるでしょう。 トイレに行った後、元の場所に戻るのに結構苦労することも。

露店が近くて便利ですが、近くのトイレは行列ですし、飲み物はほどほどにしたほうがいいかも。。。

大曲の花火開始前の会場状況2

場所取り体験談@何年も前

このスペースの場所取りを何年か前にしたことがあります。

(その当時はまだ川沿いの桟敷席の範囲が今よりも狭く、堤防斜面も有料化される前でしたので、現在の参考にはなりにくいかもしれませんが・・・)

その頃は、午前の早い時間帯に行けば、とりあえず数人くらいの場所なら取れました。

とはいえ、私はコダワリの場所をゲットすべく、朝7時前に現地について、十数人分の場所を確保して、そこで一日を過ごしました。

暇つぶしの本を数冊持って、ときどき横になって昼寝しながら、みんなが到着するのを待ちました。

何人かが集まると、持ち寄ったお酒とつまみで宴会が始まるので、退屈はしないですね。。。

ただその当時よりも、川沿い桟敷席(A席)の範囲が拡大し、さらに堤防斜面も有料化されたので、今では場所取りの競争率がかなりアップしたはずです。

今では早起きして行っても、大人数分の場所はとれないかもしれないです。

場所取りの注意点

川沿いの桟敷の後ろのスペースは、露店なども出ますし、トイレも設置されます。また、通路となる場所もあります。 さらに、大きなゴミ捨て場も設置されます。 観覧用に確保できる場所は、桟敷席と露店に挟まれたエリアです。

意外に気になるのが、ポツポツ生えている木です。 場所を選ばないと、花火の観覧をじゃまする木やポール等が気になることに。 とはいえ、競争率の激しいところですので、細かい事を気にしてる場合じゃないかな。。。

基本的に前日からの場所取りはダメのはずですので、早起きでチャンスがあるかも。 場所取りもちゃんとルールは守りましょう。

場所が取れなかったら

場所さえ確保できれば、いい花火が見られる上に、露店も近いので便利な場所です。

でも、この場所が確保できないときは・・・・すぐ河川敷から離れて、他の観覧スポットを見つけましょう。

堤防の上は立ち止まって観覧することが禁止されていますし(堤防の上を歩くのは大丈夫です。)、堤防の裏側に下りると、堤防が邪魔なため会場から多少離れないと花火は見にくいです。 河川敷を離れ、急いで次の場所を探しましょう。

花火写真
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