桟敷席・有料席@大曲の花火 について


大曲の花火を桟敷で

大曲の花火を楽しむ上で、当たり前ですが、桟敷が一番よい場所です。

桟敷は観覧席とも呼ばれて、観覧席券を、あらかじめ購入して、持っていないと入れません。

ちなみに、「大曲の花火」の観覧席券の入手は、結構大変です。 (ツアーやパック旅行の場合は観覧席券がセットだと思いますが。)

大曲の花火開始前の会場状況

最前列の桟敷席「A席」・・川沿いの桟敷

川沿いに桟敷席が設置されます。 ここは「A席」と呼ばれ、もっとも近くで花火を観覧する事ができます。

仕掛け花火やナイアガラを満足に楽しめるのもこの「A席」の特権です。

迫力、臨場感、・・・とにかく大曲の花火を最高のポジションで楽しむ事ができます。

とはいえ写真撮影をメインに考えるなら逆に近すぎて、特に大会提供などの大きな花火は撮りにくいでしょう。

折りたたみの小さいイスや傘は、周りの迷惑になります。 桟敷席といえども敷物を持ったほうがいいでしょう。

カメラを撮るなら「C席」・・堤防斜面の観覧席

堤防斜面にも有料の観覧席が設置されます。 ここは「C席」と呼ばれ、カメラマンには最適なポジションでしょう。

仕掛け花火やナイアガラは「A席(桟敷席)」が陰になるのが残念ですが、迫力、臨場感も十分楽しめます。

堤防斜面なので、カメラの三脚も、後ろの人に邪魔にならずにセットが可能です。

ちなみに以前は、この堤防斜面は早い者勝ちで無料で見られたスペースでしたが、ここもとうとう有料エリアになってしまいました。

敷物はあったほうがいいでしょう。

C席

有料席の特権

有料席の良いところは、快適に良いポジションで花火が観覧できるというだけではないです。

実は、トイレが便利ということもポイントです。

有料の観覧席にはそのエリア専用のトイレが設置されており、一般トイレに並ぶのとははるかに楽にトイレが利用できます。

トイレに並んでいて、最高の花火を見逃しては残念ですよね。

ビールをやりながら楽しむためにもトイレは結構重要ですね。

花火写真
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観覧スポットと注意点@大曲の花火


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