大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火を楽しむ上で、当たり前ですが、桟敷が一番よい場所です。桟敷は観覧席とも呼ばれて、観覧席券を、あらかじめ購入して、持っていないと入れません。ちなみに、人気の大曲の花火ですので、観覧席券の入手は、結構大変です。
■川沿いの桟敷■
以前は、桟敷というと、川沿いに設置された、高さのある桟敷だけでした。でも、最近は、川沿いに設置された桟敷のほか、堤防の斜面にも観覧席が設けられるようになりました。
大曲の花火では、川沿いに設置された桟敷が、花火を一番近くで見られる場所です。桟敷で見る大曲の花火は、目の前に、スケールの大きい花火が展開し、迫力満点です。また、仕掛け花火が見られるのも、川沿いの桟敷だけだと思います。
■堤防斜面の観覧席■
堤防斜面にも観覧席が設置されるようになりましたが、ここも、大曲の花火を楽しむには、絶好の場所です。ただ、仕掛け花火は、前にある川沿いの桟敷の陰になって、よく見えません。
でも、そのかわり、カメラやデジカメで、花火写真を撮りたい人にとっては、堤防斜面の観覧席のほうが良いかもしれません。川沿いの桟敷ですと、花火が近すぎて、写真の枠におさまりきれないと思います。
■有料席の特典■
ちなみに、桟敷や観覧席でいいことは、花火観覧だけではありません。それは、トイレです。桟敷や観覧席のお客さん専用のトイレが用意されているため、トイレに行きたくなったとき、ほとんど待つことなく、用が足せます。
一般の観覧者用のトイレは、ものすごい列ができます。トイレで待っている間に、幾つもの花火が終わってしまいます。一般の観覧者用のトイレも、いっぱい用意されているのですが、トイレに集まる人たちが多すぎて、間に合わないようです。
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