大曲の花火での持ち物

大曲の花火に持っていく持ち物としては、必需品的なものと、状況に応じて必要なもの、より楽しむためのもの、に分けられると思います。


*****(必需品的なもの)*****

「敷物」・・・敷物は必需品です。桟敷や観覧席であっても敷物は必要です。雨上がりの地面や土の上に敷く場合は、水気につよいものを持っていきましょう。アスファルトや硬いところに座る場合は、クッションやマットが便利なこともあります。

「上着」・・・夏といえども、夜の河川敷は、意外にかなり涼しかったりします。半袖だけで行くと、暗くなってから寒くてつらくなることも。長袖のものを1枚持っていくことを、お勧めします。

「タオル」・・・汗拭き、手拭き、顔拭き、いろいろ使えます。

「ゴミ袋」・・・会場には、幾つもゴミ捨て場が用意されています。ですので、そのゴミ捨て場まで持っていくための、チョットしたゴミ袋があるといいですね。

「虫除け」・・・虫刺され防止ですね。

「ライト」・・・手もとや足もとを照らすのに使えます。フィナーレでも使います。

「プログラム」・・・大曲の花火のプログラムです。


*****(状況に応じて必要なもの)*****

「雨合羽」・・・雨でも大曲の花火は中止しません。花火大会は続行しますので、雨合羽が必要です。上下カバーできるものが便利です。ちなみに、傘は、自分や周りの人の観覧の妨げになったりしますので、できるだけ使わないほうがいいかもしれません。


*****(その他)*****

大きいバスタオルを持っていくと、便利かもしれません。夜、涼しくなったときは上着がわりに羽織ることもできますし、折りたためばクッションとして座ることもできます。

折りたたみの小さな椅子などは、人がたくさんいるところで使うと、周りの人の迷惑になりますので、使う場所には気をつけましょう。

雨が降ったときの傘も、自分や周りの人の観覧の妨げになったりしますので、差し難いこともあります。雨の時には、雨合羽やレインコートを中心とした雨対策が大切です。

食べ物、飲み物は露店で一通りそろいます。ただし、露店は込みますし、買えるものが限られますので、花火会場に向かう途中のコンビニやお店で調達して行くのもいいかもしれません。

クーラーボックスは飲み物や食べ物などで重宝しますが、長い時間を歩いて運ぶことなども考えて、検討したほうがいいかもしれません。


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