持ち物&NG品@大曲の花火 について


大曲の花火を楽しむために、「必要なもの」、「状況によって必要なもの」、「あったら便利なもの」、「持って行っても意味がない(NG)なもの」を解説します。

必需品的な持ち物

【敷物】
 敷物は必需品です。桟敷席や観覧席でも、敷物は必要です。
 雨上がりの場合は、水気を通さないものを持っていきましょう。
 アスファルトや硬いところに座る場合は、クッションやマットがあると快適です。

【上着】
 夏といえども大曲の夜の河川敷は、かなり涼しくなります。半袖だけで行くと、暗くなってから寒くてつらくなることも。
 日中汗をかくほどの暑さでも、花火会場には長袖の上着を1枚持っていくことを、強くお勧めします。

【タオル】
 汗拭き、手拭き、顔拭き、いろいろ使えます。

【虫除け又は防虫スプレー】
 虫刺され防止ですね。

状況によって必要な持ち物

【レインコート(上下)】
 雨でも大曲の花火は中止しません。花火大会は続行しますので、雨合羽が必要です。上下カバーできるものが便利です。
 なお傘は、自分や周りの人の観覧の妨げになったります。 使わないほうがいいでしょう。

あったら便利なもの

【ゴミ用の小さい袋】
 会場には、幾つもゴミ捨て場が用意されています。ですので、そのゴミ捨て場まで持っていくための、チョットしたゴミ袋があると便利です。
 なお、ゴミの持ち帰りは禁止されてます(ゴミが広範囲で散らかることを防止するため)ので、とくに大きなゴミ袋は不要です。

【ライト】
 手もとや足もとを照らすのに使えます。フィナーレでも使います。

【プログラム】
 大曲の花火のプログラム。

【大きなバスタオル】
 夜、涼しくなったときは上着がわりに羽織ることもできますし、折りたためばクッションとして座ることもできます。

【飲み物・食べ物】
 露店でも購入できますが、荷物にならない程度なら、途中のコンビニなどで調達していくのもいいでしょう。

【カメラ・三脚など】
 デジカメなら結構きれいに撮れます。三脚があると手振れ防止にもいいかも。ただし三脚や一脚を使うときは周りの迷惑にならないように十分注意しましょう。

微妙な持ち物

【クーラーボックス】
 便利ではありますが、込み合う会場内の移動では苦労するでしょう。

意味のない持ち物・NG品

【折りたたみのイス】
 小型の折りたたみのイスを持ってくる人を見かけますが、使える場所は限られてます。
 後ろの人や周りの人の迷惑になりやすいので、使うときにはかなり注意が必要です。

【カサ】
 かなりのどしゃ降りでも大曲の花火は中止しないです。
 雨具の基本はレインコートです。 カサは周りの迷惑になりますので、使えない場合が多いです。

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