持ち物選びのポイント@大曲の花火 について


とにかく歩く

大曲の花火を会場またその周辺で観覧するなら、「長い距離を歩く」ということを忘れてはいけません。

(もちろん、どれほど長く歩くことになっても、「大曲の花火」には、それだけの価値が十分あります!)

もし電車で大曲に来るのであれば、大曲駅と花火大会会場の往復を歩くことになります。 だいたい、片道20~30分くらいです。

もし自動車で大曲に来るのであれば、駐車場と花火大会会場の往復を歩くことになります。 歩く距離や時間は、駐車場によって異なりますが、遠い駐車場だと1~2時間、若しくはそれ以上歩くことになります。
(花火大会近くに駐車できた場合は、歩く距離は短いですが、交通規制と渋滞で、帰りは車の中で身動きが取れない状態になる場合が多いです。)

持ち物は厳選

持ち物が多いと持ち運びだけで疲れかねません。 できるだけ持ち物は厳選して最小限にしましょう。

距離を歩くこともそうですが、会場付近では混み合いますので、荷物が大きいと移動も大変です。

雨の日でも大曲の花火は中止しません。 雨が予想される場合にはレインコートの準備も必要となりますし、雨の中の移動は何かと大変ですので、ますます持ち物は選びたいですね。

リュックが便利

バッグはリュックサックなどのタイプが便利です。 疲れにくいですし、両手がフリーなのが、ガイド・地図の確認にも、お買い物にも便利ですね。

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準備心得@大曲の花火


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