大曲の花火は、超有名な人気の花火大会。ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための、一味違った情報を主観をまじえて紹介。
大曲の花火の観覧スポットについてです。大曲の花火の観覧スポットは、いろいろあります。桟敷席はもちろんですが、桟敷以外の場所でも、大曲の花火を楽しむ人はかなり多いです。
基本的に、大きい花火大会ですので、大曲にさえいれば、どこからでも見えるくらいですが、どうしても、建物や木が邪魔しますので、花火がちゃんと見える場所は、限られています。
大曲の花火は、折角すばらしい花火大会ですので、できるだけ、いい場所で観覧したいものです。
桟敷席が手に入った人は、もちろん桟敷席が一番です。快適に、一番いい場所で、大曲の花火を楽しむことができます。
でも、多くの人が、桟敷席を手に入れることができずに、桟敷以外の花火会場やその周辺で、大曲の花火を観覧することになります。
大曲の花火では、狭いエリアに、ものすごく多くの人が集まりますので、花火が始まる前までには、いい場所はなくなってしまいます。
ですので、そのときまでに、観覧する場所を見つけておかなければ、花火会場から離れるか、視界に入る建物や木を我慢するしかありません。
ところで、大曲の花火大会の会場の状況は、年々変ってきています。・・・傾向としては、有料である桟敷の範囲が広くなっています。その一方で、場所さえ確保できれば無料で見られる、桟敷席裏のスペースが狭くなっています。
また、堤防の天端の道路は、緊急車両通行等のため、観覧者が立ち止まって、観覧することができないことになっています。(堤防の天端の道路を歩くのは問題なかったです。)
何年か前までは、堤防天端の道路に立ち止まって、花火を見る人も結構いたのですが、今はそれができないことになりました。実際に、花火大会中にここを、緊急車両が通ったりしますからね。
ということで、大曲の花火で、観覧スポットとなる場所を、これまでの大曲の花火大会の観覧の経験から、紹介していきます。
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