服装@大曲の花火 について


ポイントは「歩ける」&「寒さ対策」

「末とはいえ8月だし、日中も汗をかくほど暑かったし、きっと暑いだろう!」と半袖で大曲の花火に行く人は多いです。

でも、ちょっと待ってください。 長袖の上着を1枚持ちましょう。

夜の大曲の河川敷の涼しさをなめてはいけません。 半袖だと涼しさ通り過ぎて、寒いと思います。

ウチでは、日中暑くても必ず長袖を持つようにしてます。

さらに大曲の花火に慣れてない人と一緒に行くときは、バスタオルを追加で持って行きます。

寒いからとアドバイスしてもなかなか信じてもらえないからです。

会場の人々

でも、花火が始まってしばらくすると、そのバスタオルが上着代わりに活躍するのでした。

さらに重要なことは「歩ける」服装。 行きは暑いことも多いですし、帰りは暗い混雑。 そんな中、1時間以上歩く人も多いです。

また会場となる河川敷の地面は土や芝生が大部分です。

特に履き物には注意したいです。 女性の場合、ヒールが高いものは避けたほうがいいです。

できれば歩きやすいシューズか、雨又は雨上がりなら長靴がベストでしょう。

浴衣を着たい方への一言

花火大会といえば「浴衣」ですね。 花火大会に浴衣はぴったりですし、情緒もありますね~。

でも、大曲の花火の場合、その人混みと歩く距離で、普通の花火大会より苦労するかもしれません。

友人・知人にも浴衣で見に来ていた人がいましたが、中には疲れて気持ち悪くなっていた人もいました。^^;

ムリしないのが一番かもしれません。

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準備心得@大曲の花火


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