大曲の花火は、全国から、ものすごく多くの人たちが、観覧にやってきます。花火大会ファンの視点から、大曲の花火を楽しむための情報を、少しマニアックな情報も含めて、主観をまじえて紹介します。

ようこそ!「大曲の花火@地元大曲人による大曲の花火の情報」へ
大曲の花火は、全国でも有名な花火大会の一つで、花火師さんたちの全国花火競技大会です。質の高い花火をたくさん見ることができます。
大曲の花火が開かれるのは、秋田県大仙市の旧大曲市街地に近い雄物川河川敷です。JR大曲駅から歩いて20~30分です。

「大曲の花火」というと、やはり「大会提供花火」です!圧倒的なスケールと迫力で、他では絶対味わえない花火を体感できます。一度見るとやみつきです。毎年見ても全然飽きません。
ところで、花火の街「大曲」は、「大曲の花火」だけが花火ではありません。いろんな時に花火が上がります。クリスマスにも、新年にも、七夕にも花火が上がります。また、3月には新作花火が打ち上げられ、新しいデザインの花火をいち早く見ることもできます。
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大曲の花火の桟敷や観覧席のチケットは、なかなか入手困難です。地元大曲に住んでいても簡単には手に入りません。販売日は平日ですし、何日も並んで手に入れる人が結構いますからね。
そんな入手が大変なチケットですが、2008年大曲の花火のチケットをなんとか手に入れることができました。
生の大曲の花火
大曲の花火はやはり、会場で生で見るのが一番です。ビデオやテレビでも見ることはできますが、迫力が全然違います。同じ大曲の花火でも、会場で見る花火と、テレビで見る花火では全く別物といってもいいくらい、感動の大きさが違います。大曲の花火は会場が一番です。
子供と花火
小さい子供には、花火を怖がる子もいます。改めて考えると、花火はすごい音と光ですからね。怖がるのも頷けます。そんな、小さい子供をつれて、大曲の花火を観覧するときは、子供にも配慮が必要ですね。花火が行われている間、怖くて泣きじゃくっている子供もいますからね。
大曲の花火での有料駐車場
大曲の花火に自動車でくる人のために、大曲旧市内には多くの駐車場ができます。無料駐車場と、民間の有料駐車場があります。有料駐車場は、旧市街地に住む土地の所有者が即席で作った駐車場も多く、だいたい3000円くらいで駐車できるようです。会場のかなり近くでも民間駐車場を見つける事ができますが、あまり近いと帰りに渋滞に巻き込まれますので、ほどほどに会場から離れた場所を選ぶのがコツだと思います。
花火の場所取り
大曲の花火会場は有料の桟敷や観覧席の外、無料で見られるスペースもあります。年々、無料で見られる場所は狭くなっていますが、朝から場所取りをすれば、その場所にシートを敷いて座って見る事ができます。でも、多くの人がその場所に来るので、密集した状態になりますが、そこから見る花火は有料席と同じくらい迫力がある花火です。
大曲の花火の桟敷券
大曲の花火の桟敷のチケットを入手するのはなかなか大変です。個人で大曲の花火の桟敷のチケットをゲットしようとしたら、体力勝負。並ばないといけません。しかもチケット販売は平日なので、会社を休まないと取れません。電話販売もあるようですが、なかなか繋がらないので可能性は低そうです。
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